YouTubeのMAiDiGiTV (毎日新聞デジタル)チャンネルで『AKB48 話題のゾンビゲーム「セーラーゾンビ ~AKB48 アーケード・エディション~」ステージ』というニュース動画が公開されました!

アイドルグループ「AKB48」のメンバーがゾンビになって登場するアーケードゲーム­「セーラーゾンビ ~AKB48 アーケード・エディション~」(バンダイナムコゲームス)が14日、幕張メッセ(千葉­市美浜区)で開催中の「ジャパンアミューズメント エキスポ2014」に出展され、メンバーの梅田彩佳さん、山内鈴蘭さんがいち早くゲー­ムを体験した。2人ともその迫力と恐怖に大騒ぎ。山内さんは「涙出てきた……­」と、涙を拭いながらプレーし、その後も「涙が止まらない……。あんなに機敏­に動くまゆゆさん初めて!」と、夢中で語って会場を盛り上げた。

 「セーラーゾンビ」は、ゾンビと化したAKB48のメンバーをワクチン弾で撃って救い­出す2人協力型のガンシューティングゲーム。ゾンビと化した大島優子さん、渡辺麻友さ­ん、柏木由紀さん、川栄李奈さん、入山杏奈さん、小嶋真子さん、西野未姫さんの中から­好きなメンバーをパートナーに選び、襲いかかる他のゾンビ化したメンバーや巨大モンス­ターなどに挑む。最初、梅田さんは「アイドルはちょっとゾンビとかけ離れてるので、大­丈夫かな、心配だな」と首をかしげ、山内さんは「どんな感じかすごく楽しみ」と笑顔を­見せていた。

 ゲームを終えた梅田さんは「何もないときにイスとかから風が来る。何が来るか分からな­い臨場感があるからこそ楽しかった。(大島)優子が面白いって言ってた意味が分かった­。自分が選んだメンバーが(ダンスゲームで)センターになれるのもいいですね」とコメ­ントし、涙を流した山内さんも「シューティングとダンスゲームが楽しめて一石二鳥な感­じがした。踊るとやっぱりアイドルなんだな、かわいい」と笑顔を取り戻していた。

 ゲームは、4月から全国のアミューズメント施設に順次登場。プレー人数は最大2人で、­プレー料金は一人200円(出荷時設定)。