AKB48の横山由依さんが2018年4月スタートの深夜ドラマ「はんなりギロリの頼子さん」(関西テレビ)で連続ドラマ初主演を務めることが明らかになりました。

「はんなりギロリの頼子さん」はあさのゆきこさん原作のWebコミックに新たな登場人物や脚本を加えオリジナルドラマ化したもので、横山由依さんは京都のたばこ屋で働くヒロイン・頼子を演じます。

「はんなりギロリの頼子さん」は、目つきは悪いが実は心優しい女性・頼子が京都のたばこ屋で働く姿を描いたハートフルストーリー。ヒロイン・頼子役はAKB48メンバーの横山由依が、京都に転勤してきた雑誌編集者・山田優一役は中尾暢樹が演じ、2人の不器用なラブストーリーも展開される。なお京都出身の横山は冠番組「横山由依(AKB48)がはんなり巡る 京都いろどり日記」に出演しており、ドラマの制作には同番組のスタッフも参加。映像美に定評があるレギュラー番組の知識とノウハウを反映させ、ドラマの画作りに挑む。

「はんなりギロリの頼子さん」AKB48横山由依、中尾暢樹で実写ドラマ化 – コミックナタリー

横山演じる主人公の新堂頼子(しんどうよりこ)は、京都生まれの京都育ち。目つきが悪く無愛想で、すぐ人を「ギロリ」と睨んでしまうが、実はお人よしで優しい一面を持つ京女。横山自身も、京都府出身だが、頼子との共通点については「私も目がきつい印象を持たれてしまうのがコンプレックスなので、目つきのせいで勘違いされてしまう感じが共感できました。頼子さんは、自分の気持ちをうまく伝えられない不器用なキャラクターですが、私も自分の思っていることをうまく伝えられないときがあるので、似ているなと思います」と話す。

AKB48横山由依、連ドラ初主演 ラブストーリーにも注目<はんなりギロリの頼子さん> – モデルプレス

はんなりギロリの頼子さん

放送日時

関西テレビ 4月スタート

出演者

横山由依 / 中尾暢樹 ほか

あらすじ

世界有数の観光地・京都は、今日もたくさんの観光客で賑わっている。東京から京都に転勤してきたばかりの雑誌編集者の山田優一(中尾暢樹)は、タウン誌を担当することになった。ある日、道に迷っているフランス人夫婦に道案内をしようとするが、さらに迷わせてしまう羽目に…。近くにあるタバコ屋の店主・新堂頼子(横山由依)に助けを求めると、頼子は威嚇するようにギロリとこちらを睨みつけ、流暢なフランス語で案内してくれた。「フランス語は観光客を案内するうちに自然に身についた」と言う頼子。しかし、店の奥に、フランス語やスペイン語など外国語教材が山積みになっていたのだった。
取材していくうちに、京都には古くからの文化や風習がたくさんある事を知る山田。次第に頼子とも打ち解けはじめ、京都人なのに京都弁を話さない頼子の意外な過去を知ることになる――。

関連リンク

はんなりギロリの頼子さん(1) [コミック]

発売日:2016年1月20日(水)