『北原里英、恋愛解禁を意識? LINE告白は「絶対されたくない」 映画『サニー/32』スペシャルトークイベント』というニュース動画が、YouTubeのオリコン公式チャンネルで公開されました。

アイドルグループ・NGT48の北原里英が24日、都内で行われた映画『サニー/32』のスペシャルトークイベントに白石和彌監督とともに出席した。とある誘拐事件を軸に、SNSの脅威など現代的なテーマも描かれる作品で、春に卒業し恋愛解禁となる北原は「学生時代にLINEなどなかった。(今は)ネットで何でも済ませてしまうのは寂しなって。例えば(学生時代だったら)LINEで告白とか絶対されたくない」と明かすと、司会者から「北原さんに告白する時は直接した方がいいってことですね」と聞かれて困っていた。

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サニー 32

公開日

2018年2月17日(土)

出演者

北原里英 / ピエール瀧 / 門脇麦 / リリー・フランキー / 駿河太郎 / 音尾琢真 / 山崎銀之丞 / カトウシンスケ / 奥村佳恵 / 大津尋葵 / 加部亜門 / 松永拓野 / 蔵下穂波 / 蒼波純 ほか

スタッフ

監督:白石和彌
脚本:高橋泉
スーパーバイザー:秋元康
製作:永山雅也 / 間宮登良松

あらすじ

冬の新潟の或る町。仕事も私生活も振るわない中学校教師・藤井赤理(北原里英)は24歳の誕生日を迎えたその日、何者かに拉致された。やったのは二人組で、柏原(ピエール瀧)と小田(リリー・フランキー)という男。雪深い山麓の廃屋へと連れ去り、彼女を監禁!小田は嬉々としてビデオカメラを回し、柏原は「ずっと会いたかったよ、サニー……」と、そう赤理のことを呼んだ。

“サニー”とは―世間を騒がせた「小学生による同級生殺害事件」の犯人の通称だった。事件のあらましは、当時11歳だった小学生女児が同級生を、殺害したというもの。突然、工作用のカッターナイフで首を切りつけたのだ。

事件発覚後、マスコミが使用した被害者のクラス写真から、加害者の女児の顔も割りだされ、いたいけで目を引くルックスゆえに「犯罪史上、最も可愛い殺人犯」とたちまちネットなどで神格化、狂信的な信者を生み出すことに。出回った写真では、独特の決めポーズ(右手が3本指、左手は2本指でピースサインをつくる)も話題を集め、それは信者たちの間で「32(サニー)ポーズ」と名付けられ、加害女児自体も“サニー”と呼ばれるようになった。
奇しくも、この“サニー”の起こした事件から14年目の夜に二人の男によって拉致監禁された赤理。

柏原も小田もカルトな信者で、二人は好みのドレスに着替えさせ、赤理の写真や動画をネット上の「サニーたんを愛する専門板www」にアップ。赤理は正気を失っていきながらも、必死に陸の孤島と化した豪雪地帯の監禁部屋から脱出を試みる。が!それは驚愕の物語の始まりにすぎなかった―。

関連リンク

北原里英 1st写真集「そして」

発売日:2018年1月17日(水) Twitter 記事