元AKB48で女優の前田敦子が、16日放送の紀行番組「アナザースカイ」(日本テレビ系)に出演。自ら「新しい自分に会える場所」と語る米・ニューヨークを訪れ、飾らない素顔と本音を明かした。
AKB48卒業後に約1ヵ月同所に留学していた前田は、その間生活していたエリアを再び散策。普段からテンションの起伏が少なく、「元々ずーっとこんな感じで生きてます」と自称する彼女だが、この旅では冒頭からヒートアップ。

大きなハンバーガーを豪快に頬張りながら「最高じゃないですか。もうすごいチャリこぎたい!」と興奮した様子を見せたほか、高級宝石ブランド『HARRY WINSTON』の総額2億5千万円にも及ぶアクセサリーを身に付け「テレビ見てて誰かくれないかな」と茶目っ気たっぷりの要求を繰り出すなど、落ち着いたイメージとは異なる意外な一面を披露した。

◆知られざる前田の本音とは?

リラックスしすぎたことを危惧したのか、ロケ終了後のインタビューでは「悪い子じゃなかったですか私?」と心配げに切り出した前田。「好きって言ってもらえるか、苦手かどっちかだと思うんですよ私。友達になれるとすごい友達になれる。でも私の事きっとこの人苦手だなっていう人はすぐにわかります」と冷静に自己評価したうえで、「そのままを好きになってもらえればいいなって思います」と本音を吐露した。

このほか番組では、AKB48の卒業秘話にも言及。卒業を決意する直前にプロデューサーの秋元康からメールをもらったといい「『まだいた方がいいっていうのは本音です』とは言ってくれました」と知られざるやりとりを明かした。(モデルプレス)

参照元:http://mdpr.jp/news/detail/1269807