AKB48が7日、初の5大ドームツアー「AKB48 2013 真夏のドームツアー~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~」京セラドーム公演を開催。先日、チームAキャプテンを篠田麻里子から引き継いだ横山由依が、センターを務める新曲「見えない空はいつでも青い」を初披露した。

今年の5月末に、資格挑戦プロジェクト「AKB チャレンジユーキャン!」で調剤事務管理士の資格に挑戦し、見事合格を果たした横山。そのご褒美として、自身初となるセンター曲「見えない空はいつでも青い」が贈られた。

アンコール1曲目として、高橋みなみ、大島優子、小嶋陽菜など8人のメンバーとともにステージに登場。会場に集まった3万人のファンによるカウントダウンを合図に、横山が着ていた白衣を脱ぎ捨てるとアップテンポな曲がスタート。“出来ないことはない”という、今回の挑戦にふさわしいメッセージが込められた歌詞を笑顔で歌い上げ、会場を盛り上げた。

また、同曲は8月18日よりオンエア開始となるユーキャンの新CMソングに起用。ライブでは、CMで使用される一場面の撮影を、会場に訪れたファンとともに行った。(モデルプレス)

参照元:http://mdpr.jp/music/detail/1267358