雑誌「MORE」9月号にて、元AKB48で同誌専属モデルの篠田麻里子が、グループ卒業するきっかけや過去の葛藤について告白した。
2年前の25歳になったとき「私もう若くないなって感じた」ことがきっかけで卒業を考え始めたという篠田。その頃、篠田は「AKBで求められることと等身大の私とは、やりたいことが少しずつズレているなっていうのを自覚し始めたんですよね」と2年間の葛藤を明かした。

また、「第5回選抜総選挙」で発表したことについても、「あの場で発表するなんて、期待して投票してくださったファンの方々に申し訳ないかなって。でも、総選挙前に卒業を宣言して同情票をいただくのもイヤだったし」とキッパリ。最後は自分の中でのきっかけで決断したという。

さらに、AKB48という看板を下ろすことについて、「今は怖くないけど、2年前は怖かった」といい、当時は「芸能界では“消えた人間”って思われるんじゃないかなって。AKBをやめたら、テレビの露出も減るわけで。『あの人、消えたね』って言われてしまう。2年前なら、それが怖くて女優でもバラエティでもなんでもやらなきゃって感じになっていた」と本音を告白。しかし、現在では「この2年で、私は世間に何を言われてもいい、自分の好きなことに突き進んで、楽しんで仕事できればいいなって思えるようになってきた」と前向きに語った。

そのほか誌面で篠田は、睡眠2時間のハード時期や今後の活動、“恋愛解禁”になった心境などについて、赤裸々に語った。(モデルプレス)

情報提供:「MORE」(集英社)

参照元:http://mdpr.jp/news/detail/1264516