参照元:http://mdpr.jp/news/detail/1242971

AKB48の北原里英が9日、自身のブログでSKE48との兼任を8日をもって終了したことを報告した。
北原は「最後のSKE48としての活動は、チームS公演!劇場で制服の芽公演でした」とコメント。「結局、本当に数回しか制服の芽公演は出来なかったのですが…『自分は北原のいる制服の芽公演を生で見たんだぞ』って、自慢してもらえるようになったらいいなと思います」と続けた。

今回の兼任はAKB48とSKE48の双方の活動に参加するという多忙を極めたものであったが、「『できないことってないんだ』という自信につながったし、何より大切な仲間が出来て、新たな居場所もできました。この短い期間に、こんなにも大切で大好きになれたなんて、本当に幸せ。みんなの涙をみて、それだけでも本当に兼任して良かった。と思いました」と、これまでの活動への自負を見せた。

また、最終日に開かれた「北原里英を送る会」では、VTR、色紙、ケーキ、サイリウム、他チームメンバーの駆けつけなど、サプライズも盛り沢山だったと明かしている。

さらに、一面に並べられた壁掛け写真を外し「これで、本当におわり」とつづった北原。短期間とはいえSKE48での存在は大きかったようだ。

ファンからも「りえちゃん!!本当にお疲れ様でした」「SKEに色々なモノを残せたのが判ったよ。メチャメチャ頑張って手に入れたモノ含め、里英ちゃんの『これから』にとって、本当に財産になったと思う」「りっちゃんがSKEにいたことみんな忘れないよ」と労いのコメントが多数寄せられている。

北原は、昨年8月24日からAKB48チームKと並行してSKE48チームSの活動をスタート。今年4月28日「AKB48グループ臨時総会~白黒つけようじゃないか!」(東京・日本武道館)最終日にSKE48チームSの兼任解除が発表された。(モデルプレス)