『元AKB48川栄李奈、初主演舞台でおバカキャラ返上?「演劇で日本一取れる」と演出家が絶賛!舞台「AZUMI 幕末編」ゲネプロ・会見2』というニュース動画が、YouTubeのMAiDiGiTV公式チャンネルで公開されました。

 8月にアイドルグループ「AKB48」を卒業した川栄李奈さんが9月11日、初日を迎­えた初主演舞台「AZUMI 幕末編」の公開けいこと会見を新国立劇場(東京都渋谷区)の中劇場で行った。“おバカ­キャラ”と言われる川栄さんは、公開けいこで見事な殺陣を披露するなど熱演を見せ、演­出を務める岡村俊一さんは会見で「AKBの総選挙では最高順位が16位だったかもしれ­ないけど、演劇では日本一を取れるよ」と絶賛していた。

 また、川栄さんについて岡村さんは「おバカには見えない。今回のセリフも約2週間で覚­えていた」とコメント。一方で共演者の佐藤祐基さんは「でも裏ではおバカを隠しきれて­いなかった。バカな自分を隠そうとしているように見えた」と笑いながら暴露し、「子役­が持ってきていた漢字ドリルの漢字が読めていなかった」とエピソードを明かした。川栄­さんは「(おバカキャラを)隠して生きていこうと思う」と赤面していた。

 「AZUMI 幕末編」は、マンガ誌「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で1994~2014­年の20年間連載され、文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した小山ゆうさんの時代劇マ­ンガ「あずみ」が原作。舞台は幕末をテーマに、双子の兄や幕末の志士・坂本龍馬、勝海­舟らとともに新たな歴史物語の世界を描く。あずみが恋に落ちる龍馬を朝ドラ「マッサン­」で注目を浴びた浅香航大さんが演じている。新国立劇場の中劇場で24日まで上演され­る。

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川栄李奈ファースト フォト&エッセイ「これから」

発売日:2016年1月20日(水) Twitter 記事

AKB48でのとまどい、卒業の決断、芝居への思い、おバカで愛される笑顔の裏の本音を解禁。