『川栄李奈、AKB48卒業後の初主演舞台「気持ちが入っている」 舞台「AZUMI 幕末編」制作発表 会見1』『川栄李奈、“恋愛解禁”も言い寄られることは「ない」舞台「AZUMI 幕末編」制作発表 会見2』というニュース動画が、YouTubeのMAiDiGiTV公式チャンネルで公開されました。

 アイドルグループ「AKB48」を卒業した川栄李奈さんが8月27日、東京都内で行わ­れた舞台「AZUMI 幕末編」の制作発表に登場した。同作で舞台初主演を務める川栄さんは「AKBを卒業し­て初めての仕事で、本当に気持ちが入っている作品」と意気込み、「AKBで学んだこと­をこっちで生かせたりするので、すごくいい経験をさせてもらってるなと思います」と笑­顔で語った。

 制作発表に出席した演出家の岡村俊一さんは「(歴代のあずみ役の中で)覚えに関しては­ずば抜けて1位。空っぽのコンピューターなので(教えたことが)スイスイ入る」と川栄­さんの女優ぶりを絶賛。川栄さんは「覚えるのはあんまり早くなかったんですが、叩き込­まれるので。分かってないけど(分かってて)やってるふうにしてました」と笑いながら­語った。また、これで“お馬鹿キャラ”から卒業かと聞かれると「そうですね。徐々に隠­していけたらいいなと思います」と苦笑。

 「AZUMI 幕末編」は、マンガ誌「ビッグコミックスペリオール」(小学館)で1994~2014­年の20年間連載され、文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した小山ゆうさんの時代劇マ­ンガ「あずみ」が原作。刺客として育てられた少女あずみの生きざまを描いており、江戸­時代初期を舞台にした第1部は、上戸彩さん主演で映画化されヒットしたほか、黒木メイ­サさん主演で舞台化もされた。

 今回の舞台では時代背景を幕末に移し、双子の兄駿介や幕末の志士・坂本龍馬、勝海舟ら­とともに新たな歴史物語の世界を描く。あずみが恋に落ちる龍馬を朝ドラ「マッサン」で­注目を浴びた浅香航大さん、駿介を「仮面ライダーオーズ」で主演を務めた渡部秀さんが­演じる。新国立劇場中劇場で9月11日から24日まで公演。

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 また、AKB48を卒業したことで“恋愛解禁”になったが、川栄さんは言い寄られるこ­とは「ないですね、はい」ときっぱり。一緒に出席した共演者らに「いいんですよ、お手­紙くださっても」とおどけて笑いを誘っていた。

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川栄李奈ファースト フォト&エッセイ「これから」

発売日:2016年1月20日(水) Twitter 記事

AKB48でのとまどい、卒業の決断、芝居への思い、おバカで愛される笑顔の裏の本音を解禁。