1976年から「月刊プリンセス」で連載中の少女漫画「王家の紋章」が、2016年8月に東京・帝国劇場でミュージカル化されることが決定。ヒロインのキャロルをSNH48兼SKE48の宮澤佐江さんがWキャストで演じることが明らかになりました。

古代エジプトの少年王・メンフィスは、「デスノート THE MUSICAL」で夜神月役を演じた浦井健治が務める。主人公のキャロルは、宮澤佐江(SNH48/SKE48)と新妻聖子、古代ヒッタイトの王子・イズミルは宮野真守と平方元基がそれぞれダブルキャストで担当。 キャロルの兄・ライアンは伊礼彼方、メンフィスの姉で下エジプトの女王・アイシスは濱田めぐみ、 宰相イムホテップは山口祐一郎が演じる。

また脚本・演出は荻田浩一、音楽は「エリザベート」「モーツァルト!」などを手がけてきたシルヴェスター・リーヴァイが担当する。公式サイトも本日7月14日にオープン。細川智栄子あんど芙~みんのコメントも発表され、「観客の皆さまとともに ひと時 現実を忘れて ミュージカルの夢のなかで陶酔できる時を期待して…… 毎月の厳しい漫画の〆切りに追われながら ♪楽しみに待っています♪」と期待を寄せた。

「王家の紋章」が豪華キャストでミュージカル化!来夏に帝国劇場で上演 – コミックナタリー

ミュージカル「王家の紋章」の人物相関図

ミュージカル「王家の紋章」の人物相関図 [参照元]

宮澤佐江フォトブック「涙の行方」

発売日:2015年2月16日(月)