FREECELL 特別号7

発売日:2012年7月31日(火)
価格:定価1,200円(税込)

表紙: 山田孝之×大島優子

◆内容

山田孝之×大島優子 撮りおろし&インタビュー38ページ
映画『闇金ウシジマくん』表紙巻頭総力特集
SKE48松村香織、向田茉夏、矢方美紀撮りおろしインタビュー20ページ
エビ中巻末特集22ページ

FREECELL編集長日記

「『カイジ』まではOKでも『ウシジマくん』は難しい……」 。消費者金融のCM大量出広中の不況デフォルトの時代、一番地上波に乗せるのが難しかった『闇 金ウシジマくん』をプロデューサー 山口雅俊氏(映画版では監督も兼務)はいかにして人気ドラマ化し、映画化までこぎつけたか? 山田孝之ファン、大島優 子ファンも必読の『闇金ウシジマくん』総力特集表紙巻頭38ページ

●山口雅俊監督インタビュー

「僕は本当に 大島さんは強い人だなと思って。『Show must go on』のドキュメンタリーを観て、激しく感動して。すぐに山田くんに電話したんです。 “すぐに観ろ”って。あの西武ドームの舞台裏でバタバタ倒れる感じ、『プライベート・ライアン』みたいな感じがすごいなと思って。大島さんは自 分でホラー映画だと言っていたらしいですけど」

●山田孝之インタビュー

「最終的に行き着いたところはウシジマは”物体”なんですよね。しかも物体が”いる”じゃなくて”ある”。その物体から音が出ているくらいにしたかったんですよ」

●山田孝之×大島優子対談

大島「山田さんのお芝居に関しては、演じる直前に、こういう役作りの方法もあるんだなと気付かされました」

山田「何やっていました?」

大島「両手をグって握って、血管を浮き出させる作業をしていたんですよ」

山田「見られていたんですね(笑)」

大島「見ていました。こうやってウシジマになるんだなって」

●大島優子インタビュー

「山口監督が未來は大島優子じゃないとだめなんだ、AKB48の誰かじゃなくて大島なんだと言って下さったのは、すっごくうれしいですね。自分の中でAKBという名前がすごく大きくて、どんな仕事をしていたとしても意識させられることなので、一人の女優としての大島優子を選んで評価して下さったことは、 私にとってとても意味のあることだと思います」

●松村香織、向田茉夏、矢方美紀撮りおろしインタビュー20ページ

SKE48注目の3人をソロ×3人で撮りおろし、鼎談インタビューも4ページ掲載

松村「やっぱりみきは声が通るよね。声優もそうだし」

矢方「でもあと一歩というところでダメなんですよね。だから今年はそのあと一歩を頑張れるようにやっていきたいですね」

●私立恵比寿中学VS日本青年館22ページ!

エビ中校長インタビュー+ぁぃぁぃ×ひなたインタビュー

ぁぃぁぃ「エビ中、衣装がしっかりしてきたよね」

ひなた「豪華になった(笑)」

ぁぃぁぃ「布から作ってもらえるようになって。最初はお客さんとかぶっていたんですよ」

ひなた「前はたぶん買う衣装屋さんが一緒でお客さんが最初から同じ衣装着てくれていたこともあって(笑)」