西日本シティ銀行と福岡ソフトバンクホークスが本日17日に会見を行い、7月21日(火)に開業するエンターテインメント施設BOSS E・ZO FUKUOKA内にオープンするHKT48劇場のネーミングライツ契約を締結したことを発表しました。

新劇場の正式名称は「西日本シティ銀行 HKT48劇場」。今年10月下旬オープンを目指して準備を進めているそうです。

会見にはHKT48のメンバー、同グループを運営するMercuryの前田治昌社長、西日本シティ銀行の谷川浩道頭取、福岡ソフトバンクホークスの太田宏昭代表取締役専務COOが出席。HKT48のスペシャルステージも行われた。

HKT48劇場がネーミングライツ契約締結 48グループ初『西日本シティ銀行HKT48劇場』、10月オープン目指す | ORICON NEWS

「E・ZO FUKUOKA」は福岡ソフトバンクホークスが建設し、7月21日に一部が先行開業する。1階にある劇場は最大収容300人(いす席272、立ち見席26、車椅子2)。会見には、西日本シティ銀行の谷川浩道頭取と福岡ソフトバンクホークスの太田宏昭専務、Mercuryの前田治昌社長が出席。チケット売り場を予定している場所での除幕式の後、HKTの最新シングルで表題曲を歌う16人がステージに立ち「青春の出口」を披露した。

西日本シティ銀行は、2012年と13年の春にHKTを「新生活応援キャンペーンキャラクター」に起用してCMも製作。1期生の若田部遥はグループ卒業後も、元ホークス投手の父・健一さんや、母でタレントの佳代さんと同銀行のCMに出演を続けている。

HKT新劇場、西日本シティ銀行が命名権 AKB初、10月下旬の開館目指す|【西日本新聞ニュース】

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