川栄李奈さんが、東広島市の西条を舞台にした映画「恋のしずく」(2018年公開)で初主演を務めることが明らかになりました。

日本酒の魅力に目覚め、歴史ある酒造りと初めての恋に奮闘し、人生の新たな一歩を踏み出す奥手な理系女子・橘詩織を演じるそうです。

作品の舞台となるのは、江戸時代から酒造りが始まり、日本三大銘醸地の一つと称される西条。主人公の農大生・橘詩織を川栄、相手役となる酒蔵の息子を劇団EXILEの小野塚勇人が演じるほか、宮地真緒、津田寛治、小市慢太郎が出演。監督は、『マザーレイク』『カラアゲ★USA』『ラーメン侍』など、自然・地域をモチーフにした作品を手がけてきた瀬木直貴氏が務め、今年10月下旬から撮影を行う。

瀬木監督は「米と水が出逢い、酒が生まれる。男と女が出逢い、恋が生まれる。酒と恋はいずれも人知を超えた神様からの恵みともいえる深遠な世界。豊穣な自然が育んだ日本酒の世界を知り、劇場を出た後にちょいと呑みたくなる、そして、恋がしたくなる、そんな作品を目指したいと思います」とコメントを寄せた。

川栄李奈が理系女子に 初主演映画『恋のしずく』2018年公開 | ORICON NEWS

詩織は、ワイナリ―での研修を夢見ていたものの、決まった実習先は広島県の酒蔵だった。やる気のない蔵元の息子、病に伏している蔵元、厳格な杜氏、そして米農家であると同時に蔵人でもある美咲に囲まれて実習を開始するが、詩織は失敗ばかりしてしまう。そんな矢先、蔵元がこの世を去り、老舗の蔵が危機を迎えるなかで蔵元の息子に初めての恋心が芽生える。

川栄李奈映画初主演!「恋のしずく」で農大の理系女子に : 映画ニュース – 映画.com

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